交流作品例

 年に1~2回、フレンドシップ校(日本とアジアの姉妹校)の間で交流作品を送り合います。AEFAのスタッフが直接お届けし、相手の国の子供たちの写真や、作品を届けた時の様子なども併せて伝えることができるので、顔が見える交流が可能となります。お互いの国や、文化を肌で感じることができ、子供たちにとっては、「聞いたことがある国」から「お友達の国」となるのです。それは小さなきっかけでしかありませんが、そこから自分と違う文化を持つ人への興味を持つなど、世界へ視野を広げる第一歩となることでしょう。

交流作品はどうやって届くの?

1.日本で大切に作ってくれた交流作品を受け取ります

1.日本で大切に作ってくれた交流作品を受け取ります

「私たちみんなで頑張って作りました。アジアのお友達に私たちの想い、しっかり届けてください!」
※日本語→英語はAEFAスタッフやボランティアの方が訳します。


2.アジアの交流校でAEFAスタッフが作品を紹介します

2.アジアの交流校でAEFAスタッフが作品を紹介します

どんなお友達が作ってくれたのか、国や文化の紹介も混じえてお話します。
※英語→アジアの言葉は現地NGOスタッフが訳します。


「楽しみに待っていた日本のお友達からの作品が届いて、本当に嬉しい!」

「楽しみに待っていた日本のお友達からの作品が届いて、本当に嬉しい!」


「日本のお友達が描いてくれた街の景色や、版画の作品を見るとワクワクする!日本のお友達に会ってみたいなぁ。」

「日本のお友達が描いてくれた街の景色や、版画の作品を見るとワクワクする!日本のお友達に会ってみたいなぁ。」


3.お返しとして.、日本のお友達のために作った作品をAEFAスタッフが受け取ります

3.お返しとして.、日本のお友達のために作った作品をAEFAスタッフが受け取ります

「頑張って作った壁新聞、ちゃんと日本のお友達へ届けてください~♪」


4.日本の交流校にお届け!

4.日本の交流校にお届け!

「うわぁー!アジアのお友達のために、次は何を作ろうかな?!」



日本の子供の交流作品例


日本の子供の交流作品例

日本の子供の交流作品例

アジアの子供の交流作品例


アジアの子供の交流作品例

アジアの子供の交流作品例

アジアの子供の交流作品例

アジアの子供の交流作品例